夫の万年筆を捨てたら人格が変わってしまいました。元に戻すにはどうすれば良いですか?
結婚して1年が経ちました。 私は26歳、夫は30歳になり、今年の春に新築の一戸建てを購入して二人で暮らしています。
ところが、夫には“万年筆”の趣味があります。高校生の頃からずっと集めているそうで、彼の自室にはコレクションがびっしりと飾ってありました。世界各国の限定モデルやヴィンテージ品をはじめ、大事にケースに並べられた数十本の万年筆が、夫の宝物だったのです。夫は月に2回、第一と第三の土曜日に地元の万年筆愛好会の集まりに参加しており、万年筆について情報交換したり、お互いのペンを試し書きしたりして楽しんでいました。
付き合っていた頃は、「そんなに大切にしているんだ。大人っぽくて素敵だね」くらいにしか思っていなかったのですが、結婚してからは事情が変わってきました。 万年筆を愛でる夫を見ていると、土曜日は彼が自室で磨き作業をするか、万年筆愛好会のミーティングに行ってしまいます。2日ある週休のうち、一緒に過ごせるのは日曜日だけ。 「月に2回ならまだしも、せめて数を減らしてくれない?」と私は何度かお願いしましたが、「今がいちばん熱くて楽しい時期なんだよ」と言い、コレクションは増えるばかり。私にとっては夫が万年筆に没頭する姿が徐々にストレスになっていきました。
万年筆を全部処分したらどうなるか試してみた
そんなある日、8月に夫が7日間の出張に行くことになりました。 「今がチャンスかもしれない…」 当時の私は、万年筆のコレクションさえなくなれば夫はもっと私を見てくれる、という浅はかな考えにとりつかれていました。夫の留守中、私と友人2人で3日かけて夫の万年筆を全て売りに行ってしまったのです。
万年筆の中には海外限定モデルや筆記具専門店の限定品も混じっていたようで、なんと84万円になりました。驚きつつも、「こんなに高価なものなら、もっと私にお金をかけられるはずなのに…」と怒りに似た感情さえ芽生えました。いま思うと、とても浅はかでしたし、自分勝手だったと思います。
夫の帰宅と変わってしまった様子
出張から帰ってきた夫は、家に入るなり「俺の万年筆どこ?ケースが全部なくなってる…」と焦った様子でした。 私は思わず「見ているとストレスだから捨てた。あなたの趣味に使うお金を、もう少し私に向けて欲しい」と言ってしまいました。
怒鳴り合いの大喧嘩になるかと思いきや、夫は意外にも「ああ…ごめんね」とだけ言い、その日は寝室にこもってしまいました。それ以来、夫の様子はガラリと変わってしまい、ほとんど笑わなくなったのです。
一緒に出かけても会話はほぼなく、買い物に行っても車で待っていることが多くなりました。昔は日曜日になるとドライブや旅行にも誘ってくれたのに、今は私がいくら「どこか行こう」と声をかけても「いいよ、行ってきて。友達と楽しんだら?」と素っ気ない返事。明らかに様子がおかしくなってしまいました。
抜け殻のようになった夫
夫の自室を覗いてみると、今までは整然と飾られていた万年筆や、そのほかのホビーグッズ(ゲーム機やフィギュア)まで全て処分してあり、残ったのは仕事で使うパソコンと少しの私服、そして寝具だけ。休みの日は最低限の家事だけして、あとはずっと布団に横になっています。まるで抜け殻のようです。
「今まで私が寂しかったのは確かだけど…こんなふうに夫が暗くなるなんて望んでなかった」と、さすがに私も反省し始めました。
万年筆コレクションを売ったお金は84万円にもなりましたが、友人たちへの謝礼や、自分の買い物や遊びに9月の間で結構使ってしまい、残りは40万円ほど。夫にも「半分の42万をあなたに渡そうと思ってたけど、気の毒だから50万は使っていいよ」と提案してみたのですが、 「俺、お金はいらないから…もう使い道もないし」 と、そっけなく断られてしまいました。
夫を元気づけるために万年筆を買い直す提案をするも…
そんな中、友人から「試しに万年筆を1本プレゼントしてみれば? もしかしたら元気を取り戻すかも」と言われ、私は10月20日の夫の誕生日に思い切って新しい万年筆を購入してプレゼントしました。メーカーは有名なモンブランで、2万円ほどのエントリーモデルです。夫は受け取ってくれはしたものの、 「ありがとう」 と一言言っただけで、箱から出すことすらありません。結局、部屋の隅に置かれたままになっています。
「買い戻せるものは私もパートに出て、なんとか少しずつ取り戻すから。一緒に万年筆愛好会に顔出してみようか」と謝罪を込めて話しかけても、夫は生返事。限定品やヴィンテージモデルは再入手が難しく、買い戻せるものでも売値の3倍はかかると言われました。さらにショックだったのは、「恨みはないけど、売るのを手伝った君の友人は許さない。もしわかったら殺す」と言われたことでした。これにはさすがに恐怖を感じましたが、誰が手伝ったかは夫に言っていません。
元に戻すためにはどうすればいいの?
私は今、猛烈に後悔しています。万年筆があった頃は確かに土曜日は夫の趣味中心でしたが、日曜日は私との時間を大切にしてくれていました。旅行にも連れて行ってくれ、楽しく過ごしていたのに。今の夫は心を閉ざしてしまい、一緒にいても会話がほとんどありません。私がいくら話しかけてもどこか上の空で、魂が抜けてしまったみたい…。
残りの40万円は使わずにとってあります。浮気などはしていません。本当にただ万年筆への情熱を取り戻して欲しいだけなんです。
どうすれば夫は元の笑顔を取り戻してくれるのでしょうか? 「少しでもコレクションを再現するために、パートに出てお金を貯めるつもりです」と伝えても、「もういいんだ」と言われてしまいます。
何か、夫に再び生きがいを感じてもらえるような、思いを取り戻してもらえるような方法はないでしょうか。今さらですが、あんなに大切にしていた万年筆を勝手に処分したことに激しく後悔しています。どうかアドバイスをいただけないでしょうか。
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LAMY M63とM17の互換性について
M63はLAMYのローラーボールペン用の水性リフィルであり、M17は油性ボールペン用のリフィルです。これらは異なる種類のペンに対応しているため、互換性はありません。そのため、M63を使用するペンにM17を装着することはできませんし、その逆も同様です。
ただし、LAMYのローラーボールペンに他社製のリフィルを適用する方法があります。例えば、三菱鉛筆のジェットストリームの替え芯をLAMYのローラーボールペンに装着する改造方法があります。 この方法では、変換アダプターを使用してジェットストリームの替え芯をLAMYのペンに適用することができます。 例えば香取製作所の変換アダプタなどで探すといいでしょう。
しかし、これらの改造はメーカーの推奨する使用方法ではないため、自己責任で行う必要があります。ペンの性能や耐久性に影響を与える可能性もあるため、注意が必要です。
LAMY向けJETSTREAM が使えるLAMY製品まとめ
LAMY向けJETSTREAMが使えるLAMY製品まとめ
三菱鉛筆の人気インク「JETSTREAM」を搭載した替芯 M17 は、LAMY製品で使用されている既存のリフィル「M16」と互換性があります。そのため、M16リフィル対応のLAMY製品でJETSTREAMの滑らかな書き心地を楽しむことができます。
互換性のあるLAMY製品
以下の製品でJETSTREAM替芯 M17を使用できます: - LAMY safari(サファリ)シリーズ - その他、M16リフィル対応の全LAMYボールペン
JETSTREAM替芯 M17の仕様
M17リフィルには以下の2種類のボール径がラインナップされています: - EF(0.5mm) - F(0.7mm)
対応可能なLAMY製品一覧
JETSTREAM替芯 M17は、以下のLAMY製品に装着可能です:
- LAMY 2000
- LAMY インポリアム
- LAMY スカラ
- LAMY アクセント
- LAMY ステュディオ
- LAMY アイオン
- LAMY ルクス
- LAMY ロゴ
- LAMY イコン
- LAMY ノート
- LAMY アルスター
- LAMY サファリ
- LAMY エナジ2
- LAMY ピュア
注意事項
- マルチペンやローラーボールペン(M63替芯使用)には対応していません。
- LAMY ピコ、LAMY スクリブル、LAMY スピリットなど一部の油性ボールペンにも対応していません。
LAMYのデザインとJETSTREAMの滑らかな書き心地を融合させることで、みんなが待ち望んでた商品になりそうですね。 正直銃声LAMYのインクは嫌いだったので嬉しすぎる!
廃盤が惜しまれる名品、PILOTのH-2083
PILOTのH-2083は、0.3mmの製図用シャープペンシルで、木製のグリップが特徴的なモデルです。現在は廃盤となっており、入手が難しい希少なアイテムとして文房具愛好家の間で高く評価されています。
このモデルは、製図用として設計されており、精密な線を描くことが可能です。木製のグリップは手に馴染みやすく、長時間の使用でも疲れにくいとされています。また、使い込むほどに木の風合いが増し、独自の味わいを楽しむことができます。
現在、H-2083は廃盤となっているため、新品での入手は困難ですが、中古市場やオークションサイトで稀に出品されることがあります。例えば、メルカリやヤフオク!などのサイトで取引されていることがあります。 
H-2083は、その希少性と高品質な作りから、コレクターズアイテムとしての価値も高まっています。興味のある方は、中古市場を定期的にチェックしてみると良いでしょう。
スポルテッド杢とは
スポルテッド杢(スポルテッドもく)とは、木材が菌類やカビの侵入によって生じる独特の模様を指します。樹木が傷つき、そこから雨水や細菌が内部に入り込むと、黒い帯状の線や斑点が形成されます。これがスポルテッドと呼ばれる現象です。 
この模様は、特に白やクリーム色の木材、例えば楓(メープル)や栃(トチ)などで顕著に現れ、美しい幾何学模様として珍重されます。ただし、スポルテッドが発生した部分は木材が脆くなることが多く、そのままの状態での加工には注意が必要です。そのため、樹脂を含浸させて強度を補う「スタビライズドウッド」として加工されることもあります。 
スポルテッド杢は、家具や楽器、木製小物などの素材として利用され、その自然が生み出す独特の美しさから、多くの人々に愛されています。
よくでる木材
スポルテッド杢(スポルテッドもく)は、木材が菌類やカビの侵入によって生じる独特の模様で、特に以下の木材でよく見られます。
- 楓(メープル): 白やクリーム色の材質に黒い帯状の模様が映え、美しいスポルテッド杢が現れます。 
- 栃(トチ): スポルテッド杢が発生しやすく、独特の模様が高く評価されています。 
- ブビンガ: アフリカ産の広葉樹で、スポルテッド杢が出やすい木材として知られています。 
これらの木材は、スポルテッド杢の美しい模様を活かして、家具や楽器、木製小物などに利用されています。
Bâton D’or(バトンドール)
Bâton D’or(バトンドール)は、主に果樹の剪定木や伐採木を活用した木軸ペンの企画・販売を行うブランドです。 
ブランド名の「Bâton D’or」はフランス語で「黄金のスティック」を意味し、希少性と唯一無二の価値を表現しています。 
埼玉県川越市で活動を開始し、果樹の木材や瘤杢など希少な素材を使用した木軸ペンの制作を目指しています。 
また、ドライフルーツティ「コペコ」を展開する株式会社かたすみの新規事業としてスタートし、将来的にはアンテナショップや木軸ペン制作体験のワークショップの開催も検討しています。 
製品は、埼玉県の県木である欅(けやき)や花梨の瘤材など、希少な木材を使用したボールペンやシャープペンシルが中心で、真鍮製のオリジナル金具を組み合わせた高級感あふれるデザインが特徴です。 
詳細や商品購入は、公式オンラインショップ(https://shop.batondor.com/)で確認できます。 
気になったレビュー
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工房雨魚(Wood Craft Amago)
「工房雨魚(Wood Craft Amago)」は、木材を使用した手作りの筆記具や小物を提供するブランドです。特に、木軸のボールペンやシャープペンシル、渓流釣り用のグッズ、木工素材など、多彩な商品を取り扱っています。
同ブランドの製品は、厳選された銘木を素材として使用し、手作業で丁寧に仕上げられています。例えば、「KATO201MP」シリーズのシャープペンシルは、本花梨(アンボイナ)瘤やマスールバーチなどの高級木材を使用し、オイルフィニッシュで美しい木目を際立たせています。
また、季節限定の商品として、四万十桧や黄櫨を素材にした「ソフト銘木鏡餅」や「ソフト銘木鏡餅マグネット」なども販売されています。これらは、木の温もりを感じられるユニークなアイテムとして人気を集めています。
さらに、工房雨魚では、木工愛好家向けにペンブランクや薄板などの木材素材も提供しており、自作の筆記具や小物を作りたい方にも支持されています。
商品の詳細や購入は、公式オンラインショップ(https://higeamago.base.shop/)で確認できます。